借金返済は返済額は小さく期間は長く

借金というのは、一生の中で必ず出てくるものです。

人それぞれその内容は違ってきますが、その返済については悩みの一つ、悩みといっても必要だから借金をした訳だし、また返すという事が分からないで借りる人もいないと思います。



返済当初は意外と返済というものが生活の一部となるので、さほど負担に感じないのですが、3年の返済期間、長いものになると5年以上の返済期間において色々な出来事が発生します。

その色々な出来事というのは、突発的な出費や「この返済がなければ買えるのになぁ」という瞬間です。

そんな時に今抱えている借金の返済金額が意外と重くのしかかってきます。

それが大半返済しあと少し!となると余計に発生してしまいます。

「あと少しだから一気に返そうか?・・・いや今全額返すと今月がキツイ、そしてあれも買えなくなるからなぁ」

そんな事を思う時がありませんか?



結論からいうと、今全額返済してしまえば金利分は少し返済額が減るのですが、今という時がお金がなくなり困るという事です。

借金をしていると、こういう事が頻繁に起こります。

結局小さい返済額が楽な為に、その楽になれてしまっているのかもしれません。

とくに私の場合、返済額は小さく期間は長くというタイプですから余計にそう思うのです。



そんな悩みというか苦悩というか・・・絶えず付きまとうのですが全てが即現金支払いという事は難しいので、当然ですが今後もそんな悩みと末永く同居していく事になると思います。